本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



トップページ  > 通所リハビリテーション  > リハビリスタッフから

リハビリスタッフから

こんにちは、はるかぜリハビリテーションスタッフです。
はるかぜは4名の理学療法士が所属しています。通所では、要支援1・2の方に運動器の機能向上を目的としたリハビリテーションを行い、要介護1~5の希望者の方に個別リハビリテーションを実施しています。ショートステイでは、希望日に個別リハビリテーションを実施しています。入所は、週2回以上のリハビリテーションに加え、他職種協働で生活場面での目標に合わせた練習や関わりをしています。

リハビリテーションを希望されるご利用者様は、痛みや麻痺、関節の動きの悪さ、筋力低下、廃用などにより、基本動作(寝る・起きる・立つ・歩く)や日常生活動作に支障をきたしている方たちです。当たり前のことですが、症状や生活を取り巻く状況はさまざまで、個々に目指す目標は異なります。そこで私たちは「動作」の専門家として、ご利用者様が困っていること、苦しんでいること、悩んでいることを様々な視点から評価して、希望に寄り添った目標をたて、運動プロラグムを通して関わっていくことで目標達成を目指しています。

リハビリテーションで行うプログラムは、リハビリ室で行うものばかりでありません。入所されているご利用者様は、生活しているフロアやトイレ、居室ベッドでの練習も行います。通所のご利用者様は、必要に応じてご自宅を訪問し、生活環境把握と生活の場での動作確認を行い、それを参考に日々のリハビリテーションプロラグムに反映させることで、より実用的な訓練を実施しています。また、昔行っていた事や趣味などを参考に、手作業などを通して上肢や体幹のトレーニングも行います。手作業は、楽しみながら実施することで機能回復だけでなく、日中の活動量の増加や意欲向上など、さまざまな良い効果を得ることが期待できます。このような多角的な関わりをすることで、目標とする機能回復、生活動作の獲得を目指し安全且つ自分らしい生活を取り戻すことを目指しています。

年齢や病気をきっかけに、今まで出来ていたことが出来ず不全を感じたり、以前よりも動くことが大変になっている方は、是非はるかぜへお越しください。私たちと一緒に、自分らしい生活を取り戻しましょう。

Copyright(c) 医療法人社団 あけぼの All Rights Reserved.